2009年9月15日
香港インターナショナル・ライティング・フェア(秋)

2009年9月14日

グリーン・ライティングのトレンドを刺激する

アジア最大のライティングフェア

香港インターナショナル・ライティング・フェア(秋)

香港貿易発展局【Hong Kong Trade Development Council(HKTDC)】は、「香港インターナショナル・ライティング・フェア」を2009年10月27日(火)~30日(金)の間、香港コンベンション&エキシビジョン・センターにて開催します。

アジア最大、世界でも二番目の規模のライティングフェアである本展示会では、33の国と地域から1,600以上の出展者が、業務用照明、グリーン・ライティング(環境に優しい照明)、家庭用照明、LED照明、アウトドア用照明などを展示します。  

2009年は「ホール・オブ・オーロラ」を新設し、一流ブランドの照明製品を洗練された展示スペースで紹介します。フィリップス(Philips)、オスラム(Osram)、メガマン(Megaman)、ネオネオン(Neo-Neon)、シチズン(Citizen)、クリー(CREE)などの有名ブランドが本ホールで展示されます。

現在、照明器具で最も話題のLEDは、小型で寿命が長く、省エネや環境保護に貢献できる点が評価されているため、金融危機の影響をうけることなく需要の高まりを見せており、技術も日々進歩しています。本展示会では、その市場需要に応え、グリーン・ライティングの発展を促進するために9,000平方メートルのスペースに「LED照明ゾーン」を設置し、中国本土、台湾、香港、ベリーズ、韓国、タイ、米国、ニュージーランド、シンガポール、英国の380社以上のLED企業を紹介します。

今回の展示会開催中のフォーラムとセミナーでは、照明器具の新技術とグローバル市場のトレンドに焦点を当てます。地球温暖化に対する関心が高まり、高効率照明が注目されるなか、各国と地域は蛍光灯の代わりに新しい照明製品を開発しています。「グリーン・ライティング技術―CCFL」(10月27日)と「LED照明―アプリケーションとチャンス」(10月29日)の2つのイベントでは、出展者、バイヤー、各国のメディアが一堂に会し、気軽に交流を深めることができる機会を提供します。「マーケット・トレンド・セミナー」(10月29日)では、オスラム・オプト・セミコンダクターズ・アジア(OARAM Opto Semiconductors Asia)社の専門家が、固体照明(SSL)と照明市場の最新のトレンドに関する調査を発表します。「ミート・ザ・インターナショナル・ライティング・デザイン・マスター・ティノ・クワン(世界的照明デザイナー、ティノ・クワン氏に会おう)」(10月28日)では、世界的に有名な香港出身の照明デザイナーのティノ・クワン(Tino Kwan)氏が、インテリア照明デザインに対する考えを語り、世界各国のインテリア照明デザインのトレンドについて紹介、照明業界における世界金融危機の影響についても分析します。

「香港インターナショナル・ライティング・フェア」は、参加者の国際性の豊かさでも好評を得ています。昨年フェアに参加した、ユーロクリスタルグループ香港(EUROCrystal Group Ltd. Hong Kong)社のマネージング・ディレクター、ユアン・リー(Yuan Li)氏は「昨年初めて出展して大成功を収めたので、今年はジェイムスRモダー(James R Moder)のクリスタル・シャンデリアを昨年の二倍の広さのブースで展示する予定です。昨年あまりに多くの世界中のバイヤーがブースに来たので、今年はスペースを広げる必要があると判断しました。バイヤーはわが社をアメリカのトップブランドとして認識してくれているだけではなく、ヨーロッパの伝統を受け継いだブランドだと認識していることも分かり大変勉強になりました。」と述べています。

また、同じく、昨年参加したアルゼンチンのパラシオ・イルマニア(Palacio Ilumina)社のゼネラル・マネージャーであるバイヤー、フェデリコ・アリエル・パラシオ(Federico Ariel Palacio)氏は「新製品をチェックし、新しいアイデアやトレンドに接することのできる、理想的なフェアです。室内向けの省エネ製品、それも汎用性が高くコストパフォーマンスに優れた製品を常に探しているので、今季紹介されている高輝度LEDの技術には特に感心しました。このフェアには第一回開催時から来ていますが、出展者の質が年々高くなっていますね。出展企業の最先端の技術を生み出し続ける能力と可能性に感銘を受けます。」と述べています。

本展示会に関するウエブ・サイト http://hklightingfairae.hktdc.com/

香港貿易発展局(Hong Kong Trade Development Council)は、香港の対外貿易促進を目的に1966年に設立された準政府機関で中国本土11都市を含む、世界40以上の都市に事務所を開設しています。香港の企業やサービスを利用したビジネスや、中国・アジアへのビジネスの拠点としての香港活用を支援しています。

<トレードフェア全般に関する報道関係者からのお問い合わせ> 香港貿易発展局 コーポレート・コミュニケーション 担当:山本       TEL:03-5210-5866(直通) 03-5210-5860(代表) 

<トレードフェア全般に関する業界関係者からのお問い合わせ> 香港貿易発展局 東京営業所 担当:生田  TEL:03-5210-5858                                                                     大阪事務所 担当:後藤 越賀 TEL:06-4705-7034

 

香港インターナショナル・ライティング・フェア開催概要

名称

香港インターナショナル・ライティング・フェア

会期

2009年10月27日(火)~30日(金)

会場

香港コンベンション&エキシビジョン・センター

 

 

開催時間

日程

開催時間

バイヤー受付時間

10月27日(火)~   10月29日(木)

9:30am~7:00pm

9:00am~6:30pm

10月30日(金)

9:30am~4:00pm

9:00am~3:30pm

 

 

入場対象者

業界関係者

入場料

1名につき100香港ドル

主催

香港貿易発展局

後援

香港中華総合商業会 香港中華工業社協会 香港産業会 香港電器製造業協会 香港電子産業協会
香港輸出業協会 香港総合商業会 香港インド商業会 香港特別行政区工業貿易署

展示カテゴリー

■    業務用照明 ■    グリーン・ライティング ■    家庭用照明  ■    LED照明 ■    アウトドア用照明■    照明アクセサリー、パーツ&コンポーネンツ ■    ライティング・マネジメント、デザイン&テクノロジー■    トレード・アソシエーション&パブリケイション

ハイライト

ホール・オブ・オーロラ

ブランド製品を洗練された展示スペースで紹介します。

回数

11回

開催実績

(2008年度)

 

出展社数:1,572

会場面積:47,056平方メートル