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地域:日本


2018年7月9日
8月7日(東京)・8日(横浜)開催「香港から見た『一帯一路』最新動向と『大湾区』構想の展望」セミナー

 

本セミナーでは、中国本土政府が提唱した「一帯一路」構想ならびに香港・マカオ・広東省9都市の一体化を進める「大湾区」構想について、国際ビジネスの中心地香港の視点から分かり易く解説します。現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」については、昨年7月に安倍首相が条件付きながらも「協力」を表明したことで、日本の財界も一定の興味を示しはじめた段階にあるといえます。3名の専門家による講演では、本構想の基本的な部分から将来の展望に至るまで、また「海のシルクロード」の玄関口である香港・珠江デルタにおける広域経済圏「大湾区」についての最新動向、両構想において香港が果たす役割や機能、更には香港活用の可能性についても解説します。中国・アジア事業にご関心のある方は、是非ご参加ください。

日時:

201887 14:00 16:15

会場: 

経団連会館2階 経団連ホール(北)

東京都千代田区大手町1-3-2

定員:

先着120

開会挨拶  香港貿易発展局 日本首席代表 朱 耀昌 (サイラス・チュー)

講演1         「一帯一路(シルクロード経済圏)の全貌と香港の役割」 (同時通訳付)

  香港貿易発展局 リサーチ・ディレクター 関 家明 (ニコラス・クワン)

講演2       「一帯一路に関わる日本企業のビジネスチャンス及び香港との協業可能性」        株式会社みずほ銀行 国際戦略情報部 調査役 月岡 直樹氏

講演3             「大田区発日本企業の進出事例」

大田精工株式会社 取締役 営業部 部長 青山 成昭氏

※やむを得ず予告なく内容を変更することがあります。

<関 家明 略歴> 香港貿易発展局の研究部門ディレクター。約30名から成るエコノミストと調査の専門家のチームをまとめ、マクロ経済やビジネスに関するリサーチサポートを提供している。さらには太平洋経済協力香港委員会の委員としての任務も担っており、香港政府中央政策ユニットのメンバーとして政策提言を行っている。前職はスタンダードチャータード銀行のアジアチーフエコノミスト兼リサーチ部門長のほか、香港金融管理局ではマクロ経済および政策リサーチを担当、メリルリンチ証券のアジア太平洋地域のチーフエコノミストも務めた。香港中文大学経済学部卒業。英国ウォーリック・ビジネス・スクールにてMBA取得、米国証券アナリストの資格も有する。

<月岡 直樹 略歴> 2004年3月関西学院大学文学部卒。専門商社勤務、ビジネス雑誌編集職を経て、2012年7月みずほ銀行(中国)有限公司に入行。中国アドバイザリー部に所属し、中国の外資規制動向に関するレポート「みずほ中国ビジネス・エクスプレス」の執筆に携わる。2016年7月より現職。現在、中国アドバイザリー業務や中国経済情報発信業務に従事し、中国市場調査や日本企業の中国進出サポート案件などを担当している。

<青山 成昭 略歴> 東芝テック株式会社、㈱ミスミグル-プを経て大田精工株式会社へ入社。同社は光学・産業機器用精密切削部品及び動力伝達装置用部品を製造しており、中国(香港・上海・東莞)のみならず、タイ・マレーシアにも拠点を有している。

主 催:

香港貿易発展局

共 催:

NPO法人日本香港協会、香港・日本経済委員会

後 援:

(予定)

日本貿易振興機構、中小企業基盤整備機構、日本経済団体連合会、日中経済協会、東京商工会議所、

大田区産業振興協会、海外建設協会

日時:

2018年8月8日(水) 13:3015:45

会場: 

ワークピア横浜2階 くじゃく

神奈川県横浜市中区山下町24-1

定員:

先着80

開会挨拶  香港貿易発展局 日本首席代表 朱 耀昌 (サイラス・チュー)

講演1         「一帯一路(シルクロード経済圏)の全貌と香港の役割」 (同時通訳付)

  香港貿易発展局 リサーチ・ディレクター 関 家明 (ニコラス・クワン)

講演2       「一帯一路に関わる日本企業のビジネスチャンス及び香港との協業可能性」        株式会社みずほ銀行 国際戦略情報部 調査役 月岡 直樹氏

講演3             「横浜市発日本企業の進出事例」

東京エレクトロンデバイス CNカンパニー CNビジネス開発室長 漢那 憲昭氏

※やむを得ず予告なく内容を変更することがあります。

<関 家明 略歴> 香港貿易発展局の研究部門ディレクター。約30名から成るエコノミストと調査の専門家のチームをまとめ、マクロ経済やビジネスに関するリサーチサポートを提供している。さらには太平洋経済協力香港委員会の委員としての任務も担っており、香港政府中央政策ユニットのメンバーとして政策提言を行っている。前職はスタンダードチャータード銀行のアジアチーフエコノミスト兼リサーチ部門長のほか、香港金融管理局ではマクロ経済および政策リサーチを担当、メリルリンチ証券のアジア太平洋地域のチーフエコノミストも務めた。香港中文大学経済学部卒業。英国ウォーリック・ビジネス・スクールにてMBA取得、米国証券アナリストの資格も有する。

<月岡 直樹 略歴> 2004年3月関西学院大学文学部卒。専門商社勤務、ビジネス雑誌編集職を経て、2012年7月みずほ銀行(中国)有限公司に入行。中国アドバイザリー部に所属し、中国の外資規制動向に関するレポート「みずほ中国ビジネス・エクスプレス」の執筆に携わる。2016年7月より現職。現在、中国アドバイザリー業務や中国経済情報発信業務に従事し、中国市場調査や日本企業の中国進出サポート案件などを担当している。

<漢那 憲昭 略歴> 1998年東京エレクトロン入社、2006年東京エレクトロンの分社化に伴い、東京エレクトロンデバイスへ転籍し2015-2018年上海駐在。グローバルなマーケティング力と高度な技術サポート力を有するエレクトロニクス商社東京エレクトロンデバイスにおいて、コンピューターネットワークのマーケティング業務に従事。

主 催:

香港貿易発展局

共 催:

NPO法人日本香港協会、香港・日本経済委員会

後 援:

(予定)

日本貿易振興機構、中小企業基盤整備機構、日本経済団体連合会、日中経済協会、海外建設協会、

横浜市経済局、横浜商工会議所、横浜企業経営支援財団、横浜銀行

 

-------------------------------------参加申込書--------------------------------------

WEB申込み: https://goo.gl/forms/7hUPQMLa6bKc7kJl2 

または下記の申込書にご記入の上、EmailまたはFaxにてお申込みください。

香港貿易発展局東京事務所 宛(担当:国司) Email: tokyo.office@hktdc.org FAX: 03-5210-5860

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